炭水化物抜きが危険

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炭水化物抜きが危険

炭水化物抜きが危険

炭水化物ダイエットはよく知られている痩せる方法です。しかし、やり方を間違うと体に危険が及ぶことがあるのです。

 

まずは簡単に炭水化物抜きの方法を説明します。お米やパンや砂糖の摂取量をなるべく減らすようにします。また、食べる順番も炭水化物を最後に持ってくるようにします。これは、先に食べたものが、一番吸収効率がいいことを利用したもので、炭水化物に頼ることなく満腹感を得ることができます。

 

また、炭水化物をとるときにも朝はいいのですが、夜は取らないようにするということも、炭水化物抜きに行われる方法でもあります。

 

このような炭水化物抜きに危険が伴うとはどのような時を指すのでしょうか?まずは炭水化物が極端に取れなくなると、頭の回転が遅くなります。これは糖分が不足することから起こることで、集中することができなくなるのです。次に筋肉が落ちてきます。そうすると、基礎代謝が落ちてしまいますので、ますます痩せにくい体になってしまうのです。

 

このために極端な炭水化物抜きをすると体に悪い影響が出てきます。一番いいのは適度に炭水化物をとって、適度に運動してすべて消費してしまうのが一番なのです。私も少しの間炭水化物をとることをやめました、その時はみるみる体重は落ちたのですが、やはり食事への満足感を得ることができなかったので、大きなストレスを感じました。